ClamWin Portable

ClamWin Portable 0.98.4.1

USBメモリーやSDカードから起動できるウイルス対策ソフト

ClamWin Portableは、PC本体へのインストールが不要で、USBメモリーやSDカードなどの外部メモリーから起動できるウイルス対策ソフトです。オープンソースで開発されたウイルス対策ソフトClamWinの改良版で、PCのハードディスクを使わずに利用可能なことが特徴です。ネットブックや古いPCのようにハードディスク容量が潤沢ではない場合に外部メモリーから利用できるソフトがあると、容量の節約に繋がります。ただし使い方にコツが必要なため、セキュリティソフトに慣れたユーザー向けと言えます。 完全な説明を見ます

賛成票

  • PC本体へのインストールが不要で外部メモリー(USBメモリーやSDカード)から起動できる
  • 既知のウイルス情報を分析した「定義ファイル」を用いてスキャン(検査)・駆除を行う
  • 開発者コミュニティによって1日数回の高い頻度で定義ファイルが更新されている

反対票

  • 常駐監視の機能は無く、インストールしただけではウイルス検出を行うことが出来ない
  • ウイルス感染を防ぐために「書き込み禁止」に設定可能な外部メモリーを使うことが望ましい
  • 定義ファイルの更新をソフト本体に反映するには、メニューから手動操作を行う必要がある

良い
7

ClamWin Portableは、PC本体へのインストールが不要で、USBメモリーやSDカードなどの外部メモリーから起動できるウイルス対策ソフトです。オープンソースで開発されたウイルス対策ソフトClamWinの改良版で、PCのハードディスクを使わずに利用可能なことが特徴です。ネットブックや古いPCのようにハードディスク容量が潤沢ではない場合に外部メモリーから利用できるソフトがあると、容量の節約に繋がります。ただし使い方にコツが必要なため、セキュリティソフトに慣れたユーザー向けと言えます。

ClamWin Portableのインストールは、インストール先の外部メモリーを指定することで行います。完了後はインストールしたフォルダー内の実行ファイル「ClamWinPortable.exe」を開くだけで起動します。基本的な使い方は、メニューを操作してハードディスク上のファイルをスキャン(検査)し、検出されたウイルスを駆除します。同種ソフトの中でも動作は軽快で、スキャン速度もストレスを感じるほどではありません。

スキャン・駆除には、既知のウイルス情報を分析した「定義ファイル」が用いられます。定義ファイルは開発者コミュニティによって1日数回と、類似ソフトの中でも高い頻度で変更されています。ただしソフト本体への反映を行うには、ネットワークに接続したPCを用いてメニューから手動操作が必要であることに注意しましょう。また、ウイルス感染が疑われるPCに接続する際は、外部メモリー自体にウイルスが感染することを避けるため、「書き込み禁止」に設定できるUSBメモリーを用いるか、SDカードの書き込みスイッチを「書き込み禁止」の状態に変更することをお勧めします。

また、ClamWin Portableには常駐監視の機能が含まれていません。そのため、インストールしただけではウイルスの検出は行えません。常時安全な状態を維持するには、ノートンアンチウイルスあるいはAvira AntiVirなどのウイルス対策ソフトの利用をお勧めします。

ClamWin Portableは、PC本体へのインストールが不要で、USBメモリーから起動して使うことが出来るウイルス対策ソフトです。

— ウイルス対策 —

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